ある会社で起きた実話
社員に「新規事業を考えてほしい」と声をかけた会社があります。指名ではなく 手を挙げてほしい と。募集の案内には「当プロジェクトは 研修ではありません」と書かれていました
そのワークショップでは 3つの部署から15名が手を挙げ 17案から始めて 最終回に5本の事業企画書になり 5本すべてに予算が付きました。終わったあとも社員の集まりは続き 3つの事業が今も動いています
始めた取締役は 開始前をこう振り返っています
「なんか新しいことをやんなきゃいけないし、技術ノウハウがあるから、何をどう生かせばいいのかの取っ掛かりがわかんなかった」
取っ掛かりが分からないまま 社内で募集することから始めた会社で ここまで進みました。続いている理由を 同じ取締役は「自分で言い出したことだし、なんとかしたいっていう思いが強くて続いている」と話しています

最終回に出てきた実物=社員の事業企画書
進め方と料金
全10回を2週間ごとに重ね 合わせて約6か月。進め方の3段階・取締役や受講者のインタビュー・料金は 案内ページで全て公開しています。資料をご請求いただいても 営業のお電話はいたしません
誰のためのワークショップか
自社の技術と 現場で働く社員の力に誇りがある会社。「ワクワク」「笑顔」のような言葉を すでに自社の理念に掲げている会社。新規事業を 専任の部署ではなく 手を挙げた社員に作ってもらいたい会社のためのワークショップです
研修として知識を渡して終わりにしたい会社や 6か月以内の事業化を約束してほしい会社には向いていません
企画と当日の進行は YOOI株式会社 代表取締役の木賀 大介が担当します。お客様の心が動く体験から事業を組み立てる考え方(感動マーケティング™)を 新規事業づくりに応用しています
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